📊 5種類の投資商品の特徴

📈 株式(個別株)

リスク:高

企業の一部を買うこと。値上がり益と配当収入が得られる。銘柄選びが難しく、1社に集中するとリスクが高い。最低投資額は数百〜数十万円。

📦 投資信託(ファンド)

リスク:中

多数の株・債券を1つのパッケージにまとめた商品。100円から購入でき分散投資ができる。NISAのつみたて投資枠の対象商品。インデックスファンドとアクティブファンドがある。

💹 ETF(上場投資信託)

リスク:中

投資信託を株のようにリアルタイムで売買できる商品。手数料が低い傾向があり、米国ではVOOやSPYが有名。NISA成長投資枠での購入が可能。

🏦 債券

リスク:低

国や企業にお金を貸して利息を受け取る商品。元本が比較的安定しているが、リターンも低め。リスクを抑えたいときにポートフォリオに加える。

🏢 REIT(不動産投資信託)

リスク:中

不動産への投資を少額でできる商品。家賃収入相当の分配金が受け取れる。金利上昇局面では価格が下がりやすい特性がある。

⚖️ リスクとリターンの関係

投資の大原則として、リスクとリターンは比例します。高いリターンを期待するほど、損失のリスクも大きくなります。

⚠️ 「必ず儲かる」投資は存在しない

どんな投資商品にも元本割れのリスクがあります。「絶対に儲かる」と言う商品や勧誘は詐欺の可能性が高いです。焦らず長期・分散・積立の原則を守りましょう。

長期保有でリスクは下がる

株式市場は短期では大きく変動しますが、長期(10〜20年)で見ると多くの場合はプラスのリターンになる傾向があります。だからこそ「すぐに使わないお金」で投資することが前提です。

📋 初心者向け比較表

商品最低金額分散効果初心者向け
投資信託(インデックス)100円〜◎ 高い◎ おすすめ
ETF数千〜数万円◎ 高い○ 慣れたら
個別株(日本)数万〜数十万円△ 低い△ 難しい
債券数万円〜○ 中程度○ 安定重視
REIT数万円〜○ 中程度○ 慣れたら

🚀 20代が最初に買うべきもの

投資初心者に最もおすすめなのは、低コストのインデックスファンドをNISAで積み立てることです。

  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) — 世界中の株式に分散投資。信託報酬0.05775%の超低コスト
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) — 米国トップ500社に連動。過去30年の平均リターン約10%/年
✅ 「全世界株」か「S&P500」どちらかから始めれば十分

最初から複数の商品に分散する必要はありません。まず1つ選んで毎月一定額を積み立て、慣れてきたら少しずつ学んで広げていくのが無理のない進め方です。

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