📱 Apple Pay・Google Payとは?

Apple Pay(iPhone・Apple Watch)とGoogle Pay(Androidスマホ)は、クレジットカードや電子マネーをスマホに登録して、タッチするだけで支払える仕組みです。財布を取り出さずにかざすだけで決済が完了します。

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Apple Pay

iPhone・Apple Watch対応。顔認証(Face ID)または指紋認証(Touch ID)で決済。Suica・iD・QUICPayに対応。

iPhone対応 Suica◎ iD / QUICPay
🤖

Google Pay

Android端末対応。FeliCa(おサイフケータイ)搭載なら電車でも使える。iD・QUICPay・Suicaに対応。

Android対応 Suica◎ iD / QUICPay
✅ カードは物理カードと同じポイントが貯まる

Apple Pay・Google Payで払っても、登録したクレジットカードのポイントはしっかり付与されます。財布を出す手間が省けるうえ、ポイントも貯まる一石二鳥の使い方です。

🔍 iD・QUICPayとの関係

Apple Pay・Google Payに登録したクレカは、店頭での支払い時に「iD」または「QUICPay」という電子マネーとして機能します。これはクレカの後払い方式をそのままスマホで使う仕組みです。

ブランド対応電子マネー主な対応カード
三井住友カード(NL)iDスマホで最大7%還元
JCBカードWQUICPayスマホ払いでもポイント付与
dカード GOLD UiDドコモ関連サービスでボーナス
エポスカードQUICPay通常還元率0.5%

三井住友カード(NL)をiDで利用すると、コンビニ(セブン-イレブン・ローソン)やマクドナルドでの支払いが最大7%還元になります(スマホのタッチ決済も対象)。

⚙️ クレカを登録する手順

Apple Payの場合(iPhone)

1

「Wallet」アプリを開く

iPhoneにプリインストールされているWalletアプリをタップします。

2

「+」ボタンをタップ

画面右上の「+」を押して「クレジットカードなど」を選択します。

3

カード番号を入力またはカメラで読み取る

カメラでカード表面を撮影すれば番号が自動入力されます。セキュリティコードは手入力します。

4

カード会社の確認を完了する

SMSまたはアプリで本人確認を行うと登録完了です。

💡 Google Payも手順はほぼ同じ

Google PayはGoogle Payアプリを開き、「+ 支払い方法を追加」からカードを登録します。手順はApple Payとほぼ同様です。

🎯 ポイントをきちんと貯めるための設定

「メインカード」を1枚決める

複数のカードを登録している場合、支払い時に使うカードを毎回選べますが、設定によってはデフォルトカードが使われることがあります。最も還元率の高いカードをメインに設定しておきましょう。

「Expressカード」の設定(iPhone)

iPhoneのWalletで特定のカードをExpressカードに設定すると、Face ID・Touch IDなしでかざすだけで決済できます。Suicaはこれに対応しており、改札をスムーズに通れます。

コンビニ・スーパーでは必ずスマホをかざす

三井住友カード(NL)はスマホのVisaタッチ決済・iD払いで特定店舗での還元率が最大7%になります。物理カードで払うより高還元なので、スマホ払いを習慣にしましょう。

💳 スマホ決済と相性のいいカード

カード名スマホ払いの特典対応電子マネー
三井住友カード(NL)コンビニ・マクド最大7%iD / Visaタッチ
JCBカードWQUICPay払いでポイント付与QUICPay
dカード GOLD Uドコモのポイント追加iD
エポスカード基本還元率0.5%QUICPay

コンビニや飲食チェーンでの利用頻度が高い人には、三井住友カード(NL)のスマホ払いが特に優れています。日常の出費で自然と高いポイント還元が受けられます。

❓ よくある疑問

スマホの電池が切れたら使えない?
iPhoneのSuicaは「予備電力モード」があり、電池切れ後も数時間は使えます。ただし他のカードは電池が必要なため、カードも持ち歩くと安心です。
スマホを紛失したときは?
Apple PayはApple IDでのリモートロック、Google PayはGoogleアカウントからの停止が可能です。すぐに手続きすれば不正利用を防げます。物理カードの紛失より対処が速いメリットがあります。
登録できるカードの枚数に制限はある?
Apple Payは最大12枚、Google Payは複数枚登録できます。ただし使い分けが複雑になるので、メインカード1〜2枚にとどめるのがおすすめです。
海外でも使える?
Visaタッチ・Mastercardコンタクトレス対応の店舗なら海外でも使えます。エポスカードはVisaのタッチ決済に対応しており、海外での使い勝手も優秀です。

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